ジュエリー
豆知識

2021.01.27

ジュエリーとアクセサリーの違いって?

ジュエリーデザイナーの高祖です。


ジュエリーとアクセサリーってどう違うか

考えたことはありますか?


私はジュエリーブランドを作る前に

「天然石のアクセサリー」のブランドが作りたいと思っていました。

そこでいろんなアクセサリーを調べていると、

ふと思いました。


同じネックレスでも、

「アクセサリー」と呼ばれるものと

「ジュエリー」と呼ばれるもの、


なんでこんなに値段が違うの?と。

「ジュエリー」を作っている方は

作品を「アクセサリー」と呼びませんし、

その逆も然りです。


ではジュエリーとアクセサリーの違いは何なのでしょうか?

ジュエリーとは、「宝飾品」のことを指します。

貴金属や宝石類を加工して作られた「装身具」です。


一方、アクセサリーとは「装飾品」のことを指します。

衣服を引き立てるための「装身具」です。


ちなみに、「装身具」とは、

指輪やネックレス、ペンダント、イヤリングなど、

衣類と合わせて身を飾るためのものです。


ですので、例えば、紐で作られたブレスレットはアクセサリーと呼ばれ、

K18などの貴金属で作られたものはジュエリーと呼ばれることになります。


ジュエリーに使われている貴金属、

これを「地金」というのですが、

この地金も、ジュエリーを高価なものにする要素の一つになっています。


主に、地金に使われるものは

プラチナ、ゴールド、シルバーです。


ゴールドの中にも、

イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、

珍しいものでは、グリーンゴールドがあります。


一般的に、金属は純度が高いほど柔らかく、

他の金属が混ざると硬くなります。


ですので、純度100%の金属のジュエリーは

簡単に傷がついたり、ゆがんだりしてしまうので

「割り金」という、他の金属を混ぜて加工されます。


ジュエリーとしてのゴールドリングなどを買った場合、

「K18」「K14」「K10」などの刻印がされています。


この数字は24分率で、どのくらい「金」が入っているかを

示しています。


K18→K14→K10の順番で、金の割合が少なくなってきますので、

その分、貴金属としての価値(値段)も下がってきます。


金属は日々値段が変わっていて、

このブログを書いている2021年1月現在では、

プラチナよりも金の方が高値で取引をされています。


少し長くなりましたが、

ジュエリーは、こうした資産価値のある貴金属で

作られていることもあり、

高価なものとなっているのです。

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